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マピラは他店舗も利用できる?マルチストアの仕組みと料金を解説

マピラに通うなら、仕事帰りは職場の近く、休日は自宅の近くなど、複数の店舗を使い分けられたら便利ですよね。

「マピラは入会した店舗以外でもレッスンを受けられるの?」

「他店舗を利用すると、追加料金はどのくらいかかる?」

「マピラだけでなく、カルドの店舗にも通えるの?」

そんな疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、マピラには所属店舗以外も利用できる「マルチストアサービス」があります。

ただし、すべての店舗を自由に無料で利用できるわけではありません。

契約しているプランや、所属店舗と利用先の組み合わせによって、追加料金や利用条件が異なります。

また、姉妹店のCALDO(カルド)も利用対象に含まれていますが、こちらもプランによって条件が変わります。

この記事では、マピラの他店舗利用について、マルチストアの仕組みや対象プラン、追加料金、CALDOの利用条件までわかりやすく整理しました。

複数の店舗を使い分けたい方は、自分に合った通い方を考える参考にしてみてくださいね。

 

 

マピラは他店舗も利用できる?マルチストアの仕組み

マピラでは、所属店舗以外でもレッスンを受けることができます。

公式サイトには「マルチストアサービス」という制度が用意されており、契約プランに応じて、ほかのマピラ店舗や姉妹店のCALDOを利用できます。

ただし、他店舗利用の自由度はプランによって異なります。

例えば、マンスリー4・マンスリー8では、原則として所属する1店舗が基本となり、別の店舗を利用するときには追加料金がかかります。

一方、フルタイムやプレミアム、プラチナなどのプランでは、対象店舗を比較的利用しやすい条件が設定されています。

まずは、マルチストアがどのような仕組みなのかを確認していきましょう。

 

マルチストアとは?所属店舗以外に通えるサービス

マルチストアとは、普段利用している所属店舗だけでなく、対象となる別の店舗も利用できるサービスです。

例えば、次のような通い方が考えられます。

・ 平日は職場の近くにあるマピラに通う

・ 休日は自宅の近くにあるマピラを利用する

・ 外出先に近い店舗でレッスンを受ける

・ マシンピラティスだけでなく、CALDOのホットヨガも取り入れる

毎回同じ場所に通わなくてもよいのは、複数のエリアを行き来する方にとって便利ですよね。

特に、仕事のある日と休日で行動範囲が変わる方は、店舗を使い分けられると予定を組みやすくなります。

ただし、ここで覚えておきたいのが、マルチストアは「どこでも無料で利用できるサービス」ではないということです。

実際にかかる料金は、契約プランと店舗グループによって決まります。

そのため、入会する前に、自分が利用したい店舗同士の組み合わせを確認しておくことが大切です。

 

マピラの店舗なら全国どこでも利用できる?

マピラの公式サイトでは、マルチストアの対象店舗がグループごとに案内されています。

対象となる店舗は、東京や千葉、大阪、北海道など複数の地域にあります。

また、マピラだけでなく、全国のCALDO店舗の一部も利用対象に含まれています。

そのため、普段通っている店舗から離れた場所でも、対象店舗であればマルチストアを利用できる場合があります。

例えば、仕事や引っ越しなどで生活するエリアが変わる可能性がある方にとっては、気になる仕組みではないでしょうか。

ただし、全国のどの店舗でも同じ料金・条件で利用できるわけではありません。

利用できる店舗やサービスは、契約プランによって異なります。

また、ginza9店やインスパ横浜店など、一部の施設には特別な料金条件も設定されています。

「全国の店舗が使える」という点だけで判断せず、自分が通いたい店舗で、希望するレッスンを受けられるかまで確認しておきたいですね。

 

マピラで他店舗を利用できる対象プランは?

マピラの他店舗利用は、契約している月会費プランによって条件が変わります。

公式サイトで案内されている主なプランは、次の6種類です。

マピラのプラン別・他店舗利用条件の整理図を挿入

プラン 他店舗利用の基本的な条件
マンスリー4 所属店舗が基本。他店舗は追加料金が必要
マンスリー8 所属店舗が基本。他店舗は追加料金が必要
デイタイム 対象店舗を利用可能。プラン別・店舗別の条件あり
フルタイム 対象店舗を利用可能。プラン別・店舗別の条件あり
プレミアム マピラのほかCALDOもグループ別料金で利用可能
プラチナ 多くの対象店舗で追加料金0円。一部例外あり

※店舗ごとの料金表や利用条件が優先されます。

プラン名だけを見ると違いがわかりにくいですが、他店舗利用を重視するなら、月会費だけでなく利用範囲も確認することが大切です。

 

マンスリー4・マンスリー8の他店舗利用

マンスリー4は月4回、マンスリー8は月8回のマシンピラティスレッスンを受けられるプランです。

どちらも基本的には所属店舗での利用を想定しています。

ただし、別のマピラ店舗を利用できないわけではありません。

公式の料金表では、他店舗利用料として3,960円(税込)が案内されています。

例えば、普段は自宅近くのマピラに通い、出かけた日に別の店舗を利用したい場合にも、利用できる仕組みがあるのは便利ですね。

一方で、他店舗の利用が多くなる場合には注意が必要です。

仮に他店舗利用料が1回3,960円なら、月に2回利用すると7,920円の追加負担になります。

こうして考えると、毎週のように別店舗を利用したい方には、必ずしも使いやすい料金設定とはいえません。

反対に、普段は同じ店舗に通い、ほかの店舗を利用する機会がほとんどない方なら、回数制プランの方が月々の負担を抑えられる場合があります。

マンスリー4・8を選ぶときは、基本のレッスン回数だけでなく、他店舗をどのくらい使う予定なのかも考えておくとよいでしょう。

 

デイタイム・フルタイム・プレミアムの利用条件

デイタイム・フルタイム・プレミアムでは、所属店舗と利用先のグループによって、他店舗利用料が変わります。

例えば、G3に所属する会員の場合、対象となるG3のマピラ店舗は追加料金0円、G2のマピラ店舗は550円(税込)という条件が案内されています。

同じマピラでも、利用先の店舗グループによって料金が違うのが特徴です。

ただし、CALDOの利用条件はマピラ店舗とは別に確認する必要があります。

G3所属のデイタイム・フルタイム会員がCALDOを利用する場合、公式料金表では3,960円(税込)の利用料が案内されています。

一方、プレミアムではCALDOも店舗グループ別料金で利用できます。

つまり、マピラだけを使い分けたいのか、CALDOも利用したいのかによって、選びやすいプランが変わるということですね。

なお、デイタイムには利用できる時間帯の制限があります。

「他店舗を利用できるから、いつでもレッスンに参加できる」というわけではありません。

希望する店舗のレッスン時間と、自分の契約プランの利用条件を合わせて確認しておきましょう。

 

プラチナなら他店舗を追加料金なしで利用できる?

プラチナは、マピラの中でも他店舗利用の自由度が高いプランです。

公式サイトでは、多くの対象マピラ店舗やCALDO店舗を追加料金0円で利用できると案内されています。

複数の店舗を頻繁に使い分けたい方や、マシンピラティスとホットヨガの両方を楽しみたい方には、魅力的な選択肢です。

例えば、平日はマピラでマシンピラティス、休日はCALDOでホットヨガというような通い方も考えられます。

ひとつの運動だけに限定されず、その日の予定や気分に合わせて選べるのはうれしいですね。

ただし、プラチナだからといって、すべての施設を追加料金なしで利用できるわけではありません。

ginza9店やインスパ横浜店などには、通常とは異なる料金条件があります。

また、プラチナはほかのプランより月会費が高くなるため、利用頻度が少ない方には割高になる可能性もあります。

「利用できる範囲が広いから負担が少ない」と考えるのではなく、実際にどのくらい利用するのかを基準に選ぶことが大切です。

 

マピラの他店舗利用料金はいくら?店舗グループ別に解説

マピラのマルチストアサービスで、少し複雑に感じるのが料金の仕組みです。

公式サイトでは、対象店舗がG1〜G4という4つのグループに分かれています。

そして、所属している店舗のグループと、利用したい店舗のグループを組み合わせて、追加料金が設定されています。

初めて見ると少しわかりにくいかもしれませんが、仕組みを知っておくと、自分に必要な料金を確認しやすくなりますよ。

 

店舗グループG1〜G4とは?

マピラのマルチストアでは、店舗が次のように分類されています。

グループ 主なマピラ店舗 CALDO店舗の例
G1 ginza9 ginza9
G2 新宿・堀江 池袋・新宿・吉祥寺・浜松町など
G3 成増・大泉学園・西葛西・西荻窪・柏・琴似 東高円寺・錦糸町・蒲田・府中・札幌など
G4 該当なし 久米川・清瀬・成田・仙台一番町など

※2026年10月8日時点の公式掲載情報から一部を抜粋しています。

この表でわかるように、マピラの店舗だけでなく、CALDOの店舗も同じグループ体系で整理されています。

例えば、マピラ西荻窪店はG3、マピラ新宿店はG2に分類されています。

西荻窪店に所属している場合、新宿店を利用するときはG3からG2への利用という扱いになります。

同じG3の店舗同士であれば追加料金が0円になるプランでも、G2の店舗では料金が必要になるケースがあるということです。

ここで注意したいのは、店舗同士の距離ではなく、グループによって料金が決まる点です。

近い店舗だから料金が低い、遠い店舗だから高いという仕組みではありません。

 

追加料金が0円・550円・有料になるケース

公式サイトには、次のグループ別マルチストア利用料が掲載されています。

マルチストアのグループ別追加料金を整理する図解を挿入

所属グループ G1利用 G2利用 G3利用 G4利用
G1 0円 0円 0円 0円
G2 1,980円 0円 0円 0円
G3 2,310円 550円 0円 0円
G4 2,530円 880円 550円 0円

※すべて税込。

公式のグループ別料金表です。

実際には契約プランごとの条件や店舗別の例外が優先されます。

例えば、G3に所属している会員がG2の対象店舗を利用する場合、グループ別料金は550円です。

また、G3からG1への利用は2,310円となっています。

一方、G3からG3への利用は0円です。

このように、同じグループや一部のグループ間では、追加料金を抑えて利用できる仕組みになっています。

ただし、この表の料金がすべてのプランに適用されるわけではありません。

マンスリー4・8では原則として別の利用料金が案内されていますし、CALDOの利用条件もプランによって異なります。

また、ginza9店やインスパ横浜店のような特別条件のある店舗もあります。

そのため、グループ別料金表はあくまで料金を理解するための基本資料として見ておきましょう。

 

所属店舗と利用先で料金が変わる具体例

ここでは、マピラ西荻窪店に所属している場合を例に考えてみます。

西荻窪店はG3、新宿店はG2です。

西荻窪店でデイタイム・フルタイム・プレミアムのいずれかを契約している場合、公式料金表では次のような料金が案内されています。

利用先 追加料金
G3の対象マピラ店舗 0円
G2の対象マピラ店舗 550円
G1のginza9店 2,310円

※ginza9店では利用内容による条件も確認が必要です。

例えば、西荻窪と新宿を使い分ける場合、対象プランなら新宿店を利用するときの追加料金は550円となります。

仮に月4回、新宿店を利用するなら、追加料金だけで2,200円です。

月8回なら4,400円になります。

※月額の例は「1回550円×利用回数」で計算したものです。

このように、他店舗の利用回数が増えるほど、毎月の負担も変わってきます。

一方、プラチナなら、新宿店のような対象マピラ店舗を追加料金0円で利用できる場合があります。

そのため、複数店舗を頻繁に利用する予定なら、通常プランに追加料金を支払う場合と、プラチナの月会費を見比べてみるとよさそうです。

月会費が高いプランでも、実際の使い方によっては総額の差が小さくなることがあります。

ただし、逆に利用頻度が少なければ、通常プランの方が負担を抑えられることもあります。

自分が月に何回くらい他店舗を利用するのか、具体的に考えておくことが大切ですね。

また、他店舗利用料だけでなく、通常の月会費も含めて確認しておくと、より自分に合ったプランを選びやすくなります。

 

マピラのマルチストアでCALDOも利用できる?

マピラのマルチストアサービスは、マピラの店舗だけでなく、姉妹店のCALDO(カルド)も利用対象になっています。

CALDOは、ホットヨガなどを楽しめるフィットネススタジオです。

店舗によってはジムや岩盤浴、サウナなどの設備もあります。

マシンピラティスを中心に通いながら、ほかの運動も取り入れたい方にとっては、気になるサービスではないでしょうか。

ただし、CALDOを利用できる条件は、マピラの契約プランによって大きく異なります。

 

マピラとCALDOを併用できるプラン

公式サイトでは、マピラ会員がCALDOを利用する場合の料金がプランごとに案内されています。

例えば、G3のマピラ店舗に所属している場合は、次のような条件です。

プラン CALDOの利用条件
マンスリー4・8 原則3,960円
デイタイム 原則3,960円
フルタイム 原則3,960円
プレミアム グループ別の追加料金
プラチナ 多くの対象CALDO店舗で0円

※税込。

一部の店舗には別料金や利用条件があります。

こうして見ると、CALDOも頻繁に利用したい方には、プレミアムやプラチナが検討しやすいプランです。

例えば、普段はマピラでレッスンを受け、休日はCALDOでホットヨガを楽しみたい場合です。

複数の種類の運動を取り入れられるのは、気分転換にもなりそうですね。

ただし、CALDOを月に1回程度しか利用しないのであれば、一概に上位プランが必要とはいえません。

他店舗利用料と月会費の差を見比べながら、自分に合ったプランを選ぶのがおすすめです。

 

ホットヨガ・ジムなどを利用するときの注意点

CALDOにはホットヨガのほかに、ジムやサウナ、岩盤浴などの施設があります。

ただし、すべての店舗に同じ設備があるわけではありません。

また、マルチストアサービスで利用できる内容も、契約プランによって異なります。

例えば、公式サイトでは、プレミアム会員のホットヨガは1日1本、プラチナ会員のホットヨガは対象店舗で受け放題と案内されています。

一方、マピラのマシンピラティスは、プラチナを含む各プランで原則1日1本です。

つまり、プラチナを選んだからといって、マピラのレッスンも1日に何本でも受講できるわけではありません。

また、CALDO五香店・せんげん台店などには、通常とは異なる利用料金が設定されています。

そのため、CALDOを利用したい方は、次の3点を確認しておきましょう。

1. 希望するCALDO店舗がマルチストアの利用対象になっているか

2. 自分の契約プランで利用できる設備やレッスンは何か

3. 追加料金やレンタル料金が必要か

「CALDOも使える」と聞くと便利に感じますが、実際にどのサービスまで利用できるのかを確認することが大切です。

特にホットヨガやジム、岩盤浴などを目的にしている場合は、希望する店舗の設備情報も確認しておきたいですね。

 

マピラの他店舗利用で注意したいこと

マピラのマルチストアサービスは、複数店舗を使い分けたい方に便利な仕組みです。

ただし、料金以外にも知っておきたいルールがあります。

利用できる店舗が多くても、予約やレッスン回数に制限がある場合は、思い描いていた通い方と違ってくることもあります。

入会前に、次のポイントを確認しておきましょう。

 

他店舗でも予約やレッスン回数の制限がある

マピラでは、マシンピラティスのレッスン受講数は原則として1日1本です。

このルールは、他店舗を利用するときも同様です。

そのため、同じ日に複数の店舗を回って、マシンピラティスを何本も受講できるわけではありません。

また、同時に予約できる本数もプランによって異なります。

プラン 予約可能数
マンスリー4 2本
マンスリー8 3本
デイタイム 2本
フルタイム 3本
プレミアム 3本
プラチナ 4本

※店舗によって例外があります。

例えば、柏店やginza9店のように、所属店舗では予約不要と案内されている店舗もあります。

ただし、他店舗利用時には予約本数の条件が適用される場合があります。

そのため、所属店舗が予約不要だからといって、すべての店舗を予約なしで利用できるわけではありません。

また、他店舗の利用が可能でも、希望する時間帯のレッスンに空きがあるとは限りません。

特に仕事帰りなど、利用できる時間が限られている方は、希望する店舗のレッスンスケジュールも確認しておきましょう。

 

一部店舗には特別料金や利用条件がある

マピラのマルチストアでは、基本的に店舗グループごとの料金が設定されています。

ただし、一部の店舗には特別な条件があります。

例えば、公式サイトでは次のような料金が案内されています。

ginza9店を利用する場合

ginza9店以外に所属するプラチナ会員がginza9店を利用する場合、所属店舗や利用内容によって追加料金が発生します。

また、レンタル付き・ホットヨガ受け放題の条件で利用する場合は、3,960円(税込)と案内されています。

インスパ横浜店を利用する場合

通常のグループ別料金表では4,950円(税込)ですが、プラチナ会員には別の料金が設定されています。

例えば、ginza9店以外に所属するプラチナ会員の場合は2,200円(税込)、ginza9店所属のプラチナ会員の場合は990円(税込)です。

また、ハイロックストレーニングを利用する場合には、5,500円(税込)という別料金も案内されています。

CALDO五香店・せんげん台店を利用する場合

通常のグループ別料金とは異なり、3,960円(税込)の利用料金が案内されています。

プレミアム会員やプラチナ会員であっても、レンタルは付かないとされています。

このように、例外となる店舗では、通常の料金表だけでは判断できない場合があります。

よく利用する予定の店舗が決まっているなら、入会前にその店舗の料金表を確認しておくと安心ですね。

 

利用前に確認しておきたい3つのポイント

マピラの他店舗利用を検討している方は、次の3つを確認すると、自分に合ったプランを選びやすくなります。

① 利用したい店舗がどのグループに属しているか

まずは、普段通う予定の店舗と、追加で利用したい店舗を決めておきましょう。

そのうえで、どのグループに分類されているかを確認します。

例えば、G3同士の利用と、G3からG2への利用では、追加料金が異なる場合があります。

② 月会費と他店舗利用料を合わせた総額

次に、毎月どのくらいの料金がかかるかを計算してみましょう。

月会費だけを見ると負担が少なく感じても、他店舗を頻繁に利用すると、追加料金が大きくなることがあります。

反対に、ほとんど所属店舗しか利用しないのであれば、上位プランにする必要はないかもしれません。

自分の利用頻度に合わせて検討することが大切です。

③ 予約・レッスン回数・利用できる時間帯

最後に、希望する店舗で実際に通いやすいかを確認しましょう。

他店舗利用が可能でも、レッスンの開催時間や予約条件によっては、思いどおりに通えない場合があります。

特にデイタイムなど、利用時間帯に制限があるプランでは注意が必要です。

この3つを押さえておくと、料金面だけでなく、実際の通いやすさまで考えて選びやすくなりますよ。

実際に通いたい店舗が決まっている方は、公式サイトで対象店舗や最新の利用条件を確認しておくと、より具体的に検討できます。

 

マピラの他店舗利用はどんな人に向いている?

ここまでマピラのマルチストアサービスについて見てきました。

では、実際にどのような方に向いているのでしょうか。

個人的には、生活するエリアが日によって変わる方や、複数店舗を利用しながら運動を続けたい方にとって、使いやすい仕組みだと感じます。

ただし、すべての方に上位プランが必要というわけではありません。

自分の生活スタイルに合った利用方法を考えてみましょう。

 

自宅と職場の近くで使い分けたい人

マルチストアが特に便利なのは、平日と休日で行動範囲が変わる方です。

例えば、次のような方が考えられます。

・ 平日は職場近く、休日は自宅近くで運動したい

・ 仕事の都合で複数のエリアを移動することが多い

・ 予定に合わせて通う店舗を選びたい

・ マシンピラティスとホットヨガを組み合わせたい

決まった店舗だけでなく、複数の店舗を選べることで、予定に合わせた通い方を考えやすくなります。

仕事帰りに時間が取れない日は、休日に自宅近くの店舗を利用するという選択肢もありますね。

ただし、実際に通いやすいかどうかは、店舗の場所や営業時間、レッスンの開催時間によって変わります。

通いたい店舗が複数ある場合は、料金だけでなく、スケジュールも合わせて確認しておくのがおすすめです。

 

複数店舗を使う頻度が少ない人は料金も確認しよう

一方で、他店舗を利用する回数が少ない方は、一概にプラチナなどの上位プランを選ぶ必要があるとはいえません。

例えば、月に1回だけ別店舗を利用する方と、毎週2回ほど利用する方では、追加料金の負担が大きく異なります。

仮に他店舗利用料が1回550円の場合、利用回数ごとの追加料金は次のようになります。

月の他店舗利用回数 追加料金の目安
月1回 550円
月2回 1,100円
月4回 2,200円
月8回 4,400円

※1回550円の対象店舗を利用した場合の計算例です。

すべてのプランに適用されるわけではありません。

こうして見ると、他店舗を月に1〜2回だけ利用する場合と、毎週利用する場合では、負担にかなり差があります。

そのため、他店舗を頻繁に利用する予定なら、上位プランとの月会費の差も計算しておきたいですね。

反対に、基本的には所属店舗だけで十分という方なら、利用回数に合ったプランを選ぶ方が負担を抑えられる場合があります。

また、CALDOの利用を考えている方は、単に店舗数だけでなく、ホットヨガなどのサービスをどのくらい利用したいかも判断材料になります。

マルチストアは便利な制度ですが、利用できる範囲が広いほど月々の負担が少なくなるとは限りません。

大切なのは、自分の生活スタイルに合った使い方ができるかどうかです。

最初から月会費が最も高いプランを選ぶのではなく、通う頻度や利用したい店舗を整理してから検討すると、納得して選びやすくなりますよ。

 

まとめ|マピラの他店舗利用はプランと追加料金を確認しよう

マピラでは、マルチストアサービスを利用することで、所属店舗以外の店舗にも通うことができます。

ただし、利用できる範囲や追加料金は、契約プランや店舗グループによって異なります。

今回のポイントをまとめると、次のとおりです。

・ マピラには所属店舗以外も利用できるマルチストアサービスがある

・ マンスリー4・8でも他店舗を利用できるが、原則として追加料金が必要

・ デイタイム・フルタイム・プレミアムは利用先やプランによって料金が変わる

・ プラチナでは多くの対象店舗を追加料金なしで利用できる

・ マピラだけでなくCALDOも対象だが、利用できる内容には条件がある

・ ginza9やインスパ横浜などには特別料金がある

・ 他店舗でも予約やレッスン回数などの制限を確認する必要がある

複数の店舗を使い分けられるのは、マピラの便利なポイントのひとつです。

特に、自宅と職場の近くなど、日によって通いたいエリアが変わる方には、うれしい仕組みですね。

ただし、月会費が低くても、他店舗の利用回数が増えると追加料金がかさむ場合があります。

反対に、上位プランを契約しても、利用頻度が少なければ割高になることもあります。

そのため、入会前には「どの店舗を、月に何回くらい利用したいか」を考えておくのがおすすめです。

また、マピラを選ぶ際には、他店舗利用のしやすさだけでなく、通常の月会費やレッスン内容、口コミなども含めて確認しておきたいところです。

マピラの料金や特徴、メリット・デメリットなどをまとめて確認したい方は、総合解説記事も参考にしてみてくださいね。

他店舗の使いやすさだけでなく、口コミや料金、レッスンの特徴も含めて検討したい方は、マピラ ピラティスとは?口コミ・評判・料金・特徴をわかりやすく解説で全体像を確認できます。

そして、通いたい店舗が決まっている方は、最新の料金や体験レッスンの案内も公式サイトで確認できます。

自分に合った通い方ができるかを、じっくり判断してみましょう。

※この記事は2026年10月8日時点の公式サイト掲載情報をもとに作成しています。料金や対象店舗、各種利用条件は変更される場合があります。最新情報はマピラ公式サイトをご確認ください。

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